同行援護従業者(一般・応用課程)

現在開講の予定がございません。
同行援護従業者は視覚障害者の外出援助を目的とした資格です。この資格には一般課程と応用課程の2つがあり、応用課程では同サービスのサービス提供責任者になることもできます。移動支援従業者の資格と同様に、実際に外出する演習では、支援者役・利用者役を交代で行って頂くため、支援者・利用者のお互いの目線で学ぶことができます。

受講料

講座名
同行援護従業者(一般課程) 4月コース
受講料
-

※テキスト代込・税抜

講座名
同行援護従業者(応用課程) 4月コース
受講料
-

※テキスト代込・税抜

日程

オリエンテーション
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講座日程
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時間
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教育訓練 給付金制度適用 母子家庭自立支援 給付金制度適用

受講対象者

・一般課程・・・特にありません
・応用課程・・・同行援護従業者養成研修一般課程の資格取得者
※修了証、資格証等(写し)の提出が必要です。

このような方が受講しています。
・これから同行援護サービスのお仕事をしたい方
・ご家族の介護に役立てたい方
・障がい者福祉に興味をお持ちの方や勉強したい方

学習内容

一般過程専門科目(3日間)

視覚障がい者(児)福祉の制度とサービス
障がい・疾病の理解 1
障がい者(児)の心理 1
代筆・代読の基礎知識
同行援護の基礎知識
基本技能

応用過程専門科目(2日間)

障がい・疾病の理解 2
障がい者(児)の心理 2
場面別基本技能
場面別応用技能
交通機関の利用

※コースによってカリキュラムが異なる場合があります。

●研修修了の認定方法
指定された全日程を履修された方は、全カリキュラム終了後に同行援護従業者養成研修一般課程もしくは応用課程の修了証明書を取得できます。

ジョブスクール学援舎の特徴

経験豊富な講師陣

経験豊富な講師が授業を担当。障がい者施設長(職員)、介護福祉士、看護師、視覚障がい者ガイドヘルパーなど各専門分野のプロフェッショナルがわかりやすくしっかり指導します。

実践的な授業内容

まずしっかり制度やサービスについて学びます。さらに視覚障がいに関する疾病や心理、代読や代筆の方法などの知識を学びます。そして、実技演習では歩行の介助方法を身に着けるまで何度も繰り返します。 応用課程では、交通機関を利用した実技演習で実践的な介助方法を学びます。

修了証明書を発行

所定のカリキュラムを履修することにより、同行援護従業者養成研修一般課程もしくは応用課程の修了証明書をお渡しいたします。修了証明書は全国で通用いたします。